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デリヘルで働くことにした大阪弁の女の子(私)

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私はとことん、男を見る目がないのだと思う。好きになる男はみな、どこか欠落している部分ばかりが目に付く。しかし最初は、そんな欠点も愛おしい程にその男を愛していた。私自身にも、多々欠落している部分があるのだろう。これまで数え切れない位、男に泣かされてきた。ここまで命拾いしてきた事が、奇跡にすら感じる。何度追い回され、恨まれて逃げ回ってきたのだろうか。もう数えることさえ、バカバカしい気もする。そんな私が、まともに働こうとすると、決まって男で失敗し即クビになってしまう。だから私は、少し憧れていたオフィスレディを経験する事さえ叶えられなかった。
今では、デリヘルで働くことが当たり前になっていた。付き合っている男が金回りの悪い男で、私が働いて生計を立てている。初めはデリヘル嬢になることに抵抗があったけれど、今では馴れたものだ。彼は私が現金を持って帰れば、なにも言わない。むしろ、もっとも稼いでくれとすがるのだ。子犬の様な目でお願いされると、私は俄然やる気が湧いてしまう。自分でもいけない、間違っていると思いながらも男のために努力を惜しまず仕事に精を出している。捨て犬を拾った飼い主の気持ちで、世話をしているだけなのかもしれないが、辞められないのです。

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